ブレードエロージョンのパルス噴流式試験における噴流衝突時間の影響

学会発表

五十嵐芽空, 山縣貴幸, 藤澤延行, 藤澤慶, 田中元史, ブレードエロージョンのパルス噴流式試験における噴流衝突時間の影響, 日本機械学会北陸信越支部 2024年合同講演会, (2024), S0802 (3 pages).

回転式試験とパルス噴流式試験のイメージ

私が行っているのは、風力発電機の回転翼が雨や潮などで削れてしまう現象、ブレードエロージョンについての研究です。ブレードエロージョンの評価には回転式試験やパルス噴流式試験という方法が使用されますが、パルス噴流式試験のエロージョン挙動には未だ不明な点が多いという問題があります。今回はパルス噴流式試験において、噴流の衝突時間が及ぼす影響について調べた結果を発表しました。
 初めての学会発表でしたが、練習を重ねたおかげでスムーズに発表を終えることができました。直前まで資料直しをしたり、ホテルの予約を間違えたりと、不安の多いスタートだったので、無事に終わってホッとしています。また、他の方の発表や、先生方の議論を聞いて学べることがたくさんあり、非常に有意義な二日間となりました。講演会に携わった方々に感謝申し上げます。
五十嵐 芽空

実験を行っている様子
会場の富山県立大での一枚。
富山名物のブラックラーメンを食べました。
富山県は光岡自動車のお膝下!
見出しの車はロックスターです!
帰りは糸魚川へ寄りました。